甲賀市で2階軒下に蜂の巣を見つけたら|キイロスズメバチ事例と初期対応
甲賀市大原市場の民家の2階軒下の2月の古いキイロスズメバチの巣を撤去した時の記録です。

甲賀市で2階軒下に蜂の巣を見つけたら|キイロスズメバチ事例と初期対応

甲賀市で2階軒下に蜂の巣を見つけたら|キイロスズメバチ事例と初期対応

甲賀市は家の軒下や屋根まわりに蜂の巣ができやすく、気づいた時にはビックリするほど巨大にになっていることもあります。
実際に甲賀市大原市場でも、2階軒下に大きなキイロスズメバチの巣ができており駆除対応しました(2026/02/13)。


「蜂が少ない=安全」ではありません

今回の巣は撤去後に内部確認をすると、2月なので弱っている状態ながら蜂が3匹ほど生存していました。
一般的に働きバチは11月末遅くとも12月には全滅しています。ただ、昨今は温暖化の影響か巣の中にハチが残っている事があります。
弱っているので攻撃してくることは、まずありませんが迂闊に毒針に触ると毒が残っている場合がありますので注意が必要です。
夏場に巣を見つけて「まだ大丈夫」と様子を見るより、巣を見つけた段階で女王バチと一緒に巣を撤去した方が再発率は格段に低いです。

2階軒下は自己処理が危険

  • 脚立やはしごでの作業中に蜂が反応すると転落リスクが高い
  • 巣が崩れて破片が散ると後処理が大変
  • 刺激した蜂が室内や近隣へ飛散することもある

甲賀市大原市場の対応内容(事例)

  • 蜂の種類:キイロスズメバチ(Vespa simillima)
  • 場所:2階軒下(高所)
  • 確認:生存個体3匹ほど
  • 対応:駆除 → 巣撤去(根元まで) → 清掃 → 簡易再発チェック
  • 料金:税込 20,800円(※現場状況により変動)

写真(事例の一部)



相談前にやっておくと早いこと(LINE見積もり用)

  1. 巣を遠めに撮影(全景:家と一緒に)
  2. 次に少し寄って撮影(巣の模様が分かる程度)
  3. 場所(2階軒下・雨樋付近など)をメモ
  4. 近くに人の出入りや窓があるか確認

担当・中川よりひとこと


高所の蜂の巣は、蜂の危険だけでなく転落事故が一番怖いです。
今回も内部に生存個体が残っていたため、春先の再活動を想定して根元まで撤去しました。
甲賀市で蜂の巣を見つけたら、近づかずに写真で状況を送ってください。安全な方法でご案内します。

甲賀市の蜂の巣駆除|ジェイ・ワークス
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